江部乙丘陵地の里山には豊かな自然が残されています。 春にはミズバショウやイチゲの仲間が観察できる江部乙公園、雄大な景色とともにシナの巨木や天然記念物のクマゲラもみられる丸加山高原や須麻馬内川の源流、渡り鳥の中継地である石狩川の三日月湖、これらをおもなフィールドにして、四季を通じての自然観察会を行っています。
図鑑片手に植物の名前を調べるもよし、カメラで花や鳥の記録をするもよし、時にはコクワやヤマブドウの恵みをいただくもよし、もちろん貴重な花を発見したり思いがけない動物たちと出会ったり・・と楽しみ方はいろいろです。
なにより仲間たちと豊かな自然と美しい景観の江部乙丘陵地を歩くことが、私たちが忘れかけていた自然の感覚をとりもどす大切な時間だと思います。
江部乙の自然の定点観察と記録を残すという点から、「自然観察通信」や「観察のポイント」を発行しています。
ご注意!
上記「自然観察通信第2号」下段に「次回は6月13日」と記載されていますが、正しくは「6月6日」です。お詫びして訂正いたします。
新型コロナウィルスの感染状況によっては中止もあり得ることご承知おきください。