「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです。
イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいます。
近年、日本においてもさまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。(日本フットパス協会HPより引用)
10月12日(土)~13日(日)上富良野で「第33回全道フットパスの集いが開催されます。
チラシを添付しますので、ご覧ください
江部乙の丘陵地は、菜の花やコスモスはもちろん森の中にも可憐で美しい花々が季節ごとに咲き乱れます。また、その豊かな自然の中で暮らすたくさんの小鳥たちやリスなどの野生の生き物たちをはじめ、四季折々に見せる素晴らしい景観や、開拓の時代を静かに物語る歴史の遺産、田園地帯ならではの採れたてで美味しい季節の農産物など、知る人ぞ知るたくさんの魅力が、フットパスコースのあちらこちらに散りばめられています。
野生の生き物や可憐な野の花とダイナミックな景観が楽しめる、豊かな自然とふれあうコース
●移動距離 約9km ●所要時間 約3時間
開拓期の遺産や季節の美味しい農産物が楽しめる、歴史と人の営みを訪ねるコース
●移動距離 約6km ●所要時間 約3時間
ダイヤモンド社発行「フットパスベストコースガイド 北海道Ⅰ」(定価1,050円 税込)に当会が設定したフットパスコースが掲載されています。詳しくはこちらから